師匠からのお言葉 | 立川キウイの小部屋 (via reretlet) (via budda) (via otsune)
“何を話して下さったのかは、全部はもったいないから(笑)、ほんのさわりを断片的に。
「俺が(一番左の真打のとこをペンで指して)求めているのはテクニックや上手さを持っている奴ではなく面白い奴だ」
「落語家は自分で好きな世界を作り上げていってかまわないもんなんだぞ」
「真打になって何か作ろうとしても、前座の頃に沢山“ほこり”をつけておかないと駄目なんです」
「お前なんざ変わってんだから、はみ出し、飛び出していけ(真打の上の線や丸を書きながら)」
「あいつならしょうがねぇってなっちまえばいいんだ」
「お前なんか柳昇の弟子のあいつ(昇太師匠)みたいなのを取り入れてけ」
「売れなきゃ駄目」
「何かあったらお前は俺の弟子なんだぞ。俺がついているんだからな」
「こいつは利口だと思ったら絶対に離れるな。馬鹿だと分かったら付き合うな」
あとは勿体なくて教えましぇーん!(笑)
師匠、ありがとうございます。
”
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