下の↓は友人ズへの報告メールをここにも送ってみたものです。臨場感が伝わればと。でんでんとはT-T(田口田中)のこと、川島くんとは麒麟の川島さんのことです
というわけで中丸くんの脳の中身がグローブ座の舞台の上に思いきりぶちまけられていて、それはとても奇妙奇天烈な眺め。なかまるゆういちの一千一秒物語。やっぱりあれはネタバレなしで観た方がいいと思うので、まだ観てない友人達のことも考えて内容を細かく書くのはやめておきます。今日はヌケガケのお1人様鑑賞をしてしまいました、ゆるせ
さしさわりのない程度に言うと、中丸くんはこの舞台の打ち合わせの様子を1人で再現し、急にガスの元栓のことが心配になり、下手なモノマネをいっぱいやり、桃太郎の紙芝居で現代を風刺したあげく「これが大人の浦島太郎!」とファンタスティックな言い間違いをし、自分の影とたわむれたり、自分の影に蹴飛ばされたり、自分の影とPK勝負をしたりしていました。漂うバナナのかほり。な…何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何を観たのかよくわからなかった。中丸くんは深遠なる宇宙です。もしくは男の子
中盤から後半へと進むにつれて、今なんて贅沢なものを観てるんだろう!という気分に。グローブ座が中丸くんの存在で満たされてたとでも言ったらいいだろうか…。あと、今この瞬間、劇場内には愛しかない!ってときがたびたびあった
最後のMCというか挨拶というかがやっぱり素敵だった。ここは毎回違うだろうから書いてみる
中丸「今日この回で3回目なんですけどね、本当にこの時間だけなんですよ、ホッとできるのが」
から始まってリラックスムードでしゃべりだしたら客から声がかかってほとんど会話状態に
客「カメからもらったのれんの写メ、ウェブに載せて!」
(他の客も賛成の拍手)
中丸「あー。変に約束はできないですけど、今度ヒマなときにじゃあ、撮って載せます。あ、そうだ1回聞いてみたかったんですけど、みなさんジャニーズウェブ入ってるの?」
客「うん(もちろん)」
中丸「入ってない人いますか?」
(客ほとんど手あげず)
中丸「あ、そうなんだ。じゃあホントにみんなけっこう入ってるんだ」
客「入ってないとライブ観に来れないよ!」
中丸「ぴあがあるだろ、ぴあが」
客「ぴあはとれない!」
中丸「それ俺に言われても!」
(ベルトのバックルから股間あたりに手をおいてるゆっちに)
客「どこさわってんの!」
中丸「どこさわってんの!?ボタン!ボタンですよ」
客「昨日上田くんなんて言ってた!?」
中丸「あー、それでですね!(と無視して進めようとするもやっぱり)上田は『まあ、よかった』って言ってましたね。ホントあいつ、初日だけは来ないでって、本気で言ったんですけど、自信ないからって。でもやっぱり上田くんは本気で初日に来ましたねw」
客「上田くんのライブ観に行くの?」「ライブのチケットもらった?」
中丸「チケットなんかいらないよ!身内なんだから」
客「他のメンバーもらったって言ってたよ」
中丸「あれはわかりやすくするためにチケットって言ってただけで、実際はチケットなくても見れます」
客「ナベアツのボイパ(カツンコンでやってた、ボイパしながら3の倍数でアホになるやつ)やって!」
中丸「え?なんのボイパ?ああ、あれか。いいですよ、やりますよ。(やりかけて)あ、構成とか考えてないんでそこだけやりますね」
で、やってくれました。あっさり「いいですよ、やりますよ」って言ってくれたのが最高にかっこよかったです。いやそこだけじゃなかったけど、かっこよかったのw こうして書いてみるとホント客しゃべりすぎだなw でもそれほどイヤな感じではなかったです。中丸くんも普通に楽しい感じでしゃべっていた。でも最後挨拶をしめようとしたときにまだまだ話しかけられるのには「空気を読め!w」って言ってたw
行きたくても行けない人もたくさんいるのにごめんなさい、しかし行くべきか行かざるべきかそれが問題な方がもしここを見てたらと思って一度だけ言います
目撃するべきだぜ!
なんとかどうにかできるならば。とりあえずこちらからは以上です
